がんばれ!酒の飲めない九州男児!
結婚を控えていろいろと考える26歳。 仕事と家庭を両立させるいい男をめざす男の日記。
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Author:酒の飲めない九州男児
ブログを初めて早いもので4年目突入。
ぼちぼち、趣味(スロット・FX)のこと、家族との思いでを綴っていきます。

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ついに・・・この日が
ついに、明日、婚約します。


これまで、(これからも?)結婚式で沢山もめたけど・・・


頭にきてる部分もあるけど、

父・母には感謝してる。


普通、結婚式終わって、いろいろと父・母への感謝の気持ちの記事を書こうかと思ってたけど、喧嘩してる今、なぜかパソコンの前に座ってる。



父・母との想い出・・・

たくさんあるな。



今までを振り返ると、父・母の愛情をたっぷり受けて育ってきたって実感できる。




今までで、父との想い出で、なぜか記憶に残ってる事は・・・





小学一年の時

父が本屋さんに出かけるとき

「お前達は欲しい本はないか?」

と兄弟3人に聞いてそれぞれ自分の学年の「小学○年生がいい!」


と希望を出し、「わかった買ってくるよ」といって家を出た。

しかし、本屋さんには兄と姉の分の本しかなく、自分の分の本がなかったのだ。


「ごねんな。お前の分の本は売り切れてた」


自分は買ってきてもらえず・・・

兄と姉は楽しそうに本を読んでいる。


なんだか悲しくなって

「なんで僕のはないの・・・うぇぇぇん」

って泣いてしまい、親を困らせた事がある。


そんな時、




「わがまま言うんじゃない!!」




って言うんじゃなくて




「ごねんな。じゃあ、今から探しに本屋さん回ってみような。」




っていって、2人で違う本屋さんを数件探しに行ったのは、なんだか鮮明に覚えてる。

その時に、「俺も兄と姉と同じように大切にされてる」って安心感を覚えた記憶がある。




親に愛されてる



そう思えるだけで子供は安心できる。強くなれる。

今なら、そう思える。






母との想い出は・・・



高校の時、仲の良かった友達がいた。


そいつは、1年の2学期に転校してきた。


転校生(以下、A)で、なれない学校で不安がっているそいつに俺ともう1人で声をかけたのが付き合いの始まり。


そして、3人仲良くやっていた。









つもりだった。






2年になり、Aはちらほら学校を休むようになった。




休む原因は・・・



「俺と友達に暴力を受けているから。」と先生に言っていると情報が入った。






俺は身に覚えが無かった・・・


それを聞いた時は、時間が止まった・・・





混乱した頭で思い出してみると・・・


仲のいい友達の間柄だからこそ、ふざけて「なんでや~~」って言って突っ込みを入れる時に叩く事があった。



決して悪気があってじゃなかった。

友達と信じていた。

だからこそ、俺も友達も、そいつには突っ込みで叩く事はあった。






それを、暴力と感じていたらしい。




確かに、いじめってのは、その人の取り方次第だから、どんなに軽く叩いても、本人が


「叩かれた・・・・」


と思えば暴力だ。





ショックだった。



友達と思ってた人が、自分からいじめられたと言っている。。。


この時は、本当に頭が真っ白になった。



涙もでなかった。






そして、学校の先生から母が呼ばれた。



先生3人と、俺と母。


5人で話し合いが持たれた。


先生がみんな並ぶ前で母は




物怖じする事もなく





「この子は、優しい子です。人をいじめるような子ではありません。」






と、強く、はっきりと言ってくれた。



絵に描いたような親ばかだ。













だけど、その馬鹿で心底救われた。


子供に味方してくれる。


人に対してどう接していいかわからなくなってた俺に、道を開いてくれた。


この言葉が無かったら、俺は人と接する理学療法士っていう仕事はできていないと思う。




面談の内容は、まったく覚えてないのに、その言葉だけは覚えている。















まぁ、本当に、呼び出した学年主任の先生からしてみれば


「いじめてるって呼び出されてるのに、いきなりいじめてないって・・・」


困っただろな・・・




でも、担任の先生も


「お前が人をいじめるような人間じゃないとわかってるぞ。
でも、中には、お前よりもナイーブな人間もいるって事を勉強したな。
今回の事で、お前は心を痛めてるのが伝わってくる。
それは、お前が人を思う気持ちがあるからだ。
先生は、お前が優しい心を持ってるってわかってる。」


って、面談が終わった進路指導室で2人でいる時に言ってくれたのも覚えてる。



この時は本当に泣いた。



何分泣いたかな・・・




そういってくれた先生は、今までで一番好きな先生です。


実際に、俺がいじめてるつもりが無くても、本人にとっては苦痛だったんだろうから、反省してます。

人間との付き合いってホント難しいって学んだ高校生活でしたね。








またなんか湿っぽい記事になったなぁ・・・



ま!いっか!!結納前だし・・・
(なにがいいのやら・・・)


みんな感傷的になるもんだよね・・・

では、明日、結納頑張ってきます^^




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この記事に対するコメント
おめでとう!!
親とか子供とか、小さい頃の記憶、
思春期ならではの悩みとか・・・・。
そういうの聞いたり見たりすると、涙腺が緩んできちゃう。もう、号泣。
あたしもオバちゃんか。
でもでも、確実に自分の中では人事でも
嬉しいって思えることであり、こういうつながりだけど、俺さんの幸せを心から祝福したいです。
よかったですね!
うん、幸せになってあげることが親への一番の
孝行ですよ~~!!
【2006/12/17 00:25】 URL | うららん #- [ 編集]

とうとう明日ですね(^-^)ノ
これを読んでいるときは、おはようなのか、
それとも結納が終わってお疲れ様なのか、
それとも色々忙しくて数日経ってるのかな?(^-^)

昨日の記事にはコメントできずに申し訳ない(--;)
コメントしたと思ってたら、寝落ちしてて携帯から
送信できてなくて消しちゃってますた。(`・ω・´)ゞ

今日の記事を読んでみて、俺はすごく安心しました。(^-^)

俺さんなら、幸せになれると確信したからです。

ご両親からたくさんの愛情を受けて、様々な経験値を
積む出来事を体験されて、俺さんは人として
幸せに生きていく上で、そして関わった人々を幸せにする
上で大切なモノをキチンと持ってらっしゃいます。

きっと俺さんが今と変わらずこれからもそのままの
俺さんで有り続けるなら、彼女さんとこれから
出会うであろう子供さんの未来は幸せに満ちています。

これから先、いろんなことがあるでしょうが
その度に様々な人に相談し頼り、助け合いながら
生きていってください(^-^)ノ

俺さんがいくつになろうともご両親はいつまでも
俺さんの親ですから、遠慮無く頼りにして、
そして感謝して歩んでください。

本当におめでとうございます。(*^ー゚)b グッド!!
そして、本当にありがとう(^-^)

こういった形で俺さんの門出に関われるコトを
幸せに思います。(・∀・)イイ!!

明日はいっぱい泣いてらっさいな(^-^)ノシ

                   。:oο○.。
 ご婚約おめでとう    。◆◎。o.:O☆ο
    ございます ./。:゜◎::Oσ★。∂:o゜
    ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ./ 。○。∂γ:☆O◇σ
      ∧∧ /   ◎:.♭★:ο。:iσ:★:◎
      (,,゚Д゚)´    ☆。σ:。: o α:θi:ρ
       |,つ´       。●..io.。◇.: ★
___ ☆―――――――σ :∂io☆ ゜
\      し`J ̄ ̄ ̄\
―――――――
【2006/12/17 03:35】 URL |  タカ #1olHiW.o [ 編集]

うららんさんへ、たかさんへ
うららんさんへ
>>確実に自分の中では人事でも
嬉しいって思えることであり、こういうつながりだけど、俺さんの幸せを心から祝福したいです。

本当にありがとうございます(ノД`)
いろいろともめましたが、結納を迎えられてホッとしています。
この記事書くときに、書ききれないくらいにたくさんの思い出があることにきずき、改めて親の存在の大きさにきづきました。
うららんさんも、たくさん息子さんとの思い出を作ってくださいね(゚∀゚)

タカさんへ
このブログで、いつも励ましてもらってるタカさん。
本当にありがとうございます。
とても励みになってます。

>>俺さんなら、幸せになれると確信したからです。

そうありたいと、心から願っています。
タカさんも、彼女さんと温かい家庭を作られてくださいね(゚∀゚)
このブログの名前も「新婚さんいらっしゃーい」に変えようかな(゚∀゚)
これから、結納の記事を書きますね^^

【2006/12/17 18:55】 URL | 俺 #- [ 編集]


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